第17回運動神経科学研究会 脳神経科学 東京セミナー

概要

近年、ロボティクスの技術革新や内在する身体動作のダイナミクス(身体各部の時間的変化)など、運動制御に関する手法が多方面からみられるようになってました。本セミナーも17回を迎え、これまで脊髄・脳機能を中心に脳神経科学研究の基盤的研究や脳機能の客観的評価手段、および神経リハビリテーションの方法などを紹介して参りました。本セミナーではこれまで同様、リハビリテーション専門職の学術活動をいかに臨床知として日々の診療に役立てられるように、その基礎的学究の懸け橋となることを目的に今後のリハビリテーション医療を考える場を提供したいと考えています。リハビリテーション医療の基礎となる運動制御機構を中心に、その研究成果を報告から臨床での実践の紹介、そしてリハビリテーション医療の今後の可能性について議論し合う内容で企画します。
脳・神経損傷後の過程に対する知見をさらに深める視点から、諸学が交差する密度の高い空間の場として、身体・運動機能の基礎研究と臨床医学との融合をさらに推進させ、垣根のない議論を目指したいと考えています。

プログラム

視聴時間 プログラム
約20分 ニューロリハビリテーションへのいざない 小松 泰喜
先生
日本大学 スポーツ科学部 教授
運動神経科学研究会 発起人・代表
約40分 ニューロリハモデルとしてのパラアスリートの脳 中澤 公孝
先生
東京大学大学院総合文化研究科
広域科学専攻・教授
約40分 運動学習過程の科学 野崎 大地
先生
東京大学大学院教育学研究科
身体教育学講座・教授

受講方法

視聴期間
 2020年6月22日~7月31日
視聴方法 
 PTラーニングHPより視聴
視聴費用
 3,300円(税込)
<お問い合わせ>

PTラーニング運営事務局

(株式会社プロアシスト内) 住家(すみや)
 サポート専用ダイヤル

06-6947-7229(平日 9:30~17:30)

 E-mail:ptsupport@proassist.co.jp