第18回運動神経科学研究会 脳神経科学 大阪セミナー

概要

近年、ロボティクスの技術革新や内在する身体動作のダイナミクス(身体各部の時間的変化)など、運動制御に関する手法が多方面からみられるようになってました。本セミナーも18回を迎え、これまで脊髄・脳機能を中心に脳神経科学研究の基盤的研究や脳機能の客観的評価手段、および神経リハビリテーションの方法などを紹介して参りました。本セミナーではこれまで同様、リハビリテーション専門職の学術活動をいかに臨床知として日々の診療に役立てられるように、その基礎的学究の懸け橋となることを目的に今後のリハビリテーション医療を考える場を提供したいと考えています。リハビリテーション医療の基礎となる運動制御機構を中心に、その研究成果を報告から臨床での実践の紹介、そしてリハビリテーション医療の今後の可能性について議論し合う内容で企画します。
脳・神経損傷後の過程に対する知見をさらに深める視点から、諸学が交差する密度の高い空間の場として、身体・運動機能の基礎研究と臨床医学との融合をさらに推進させ、垣根のない議論を目指したいと考えています。

安全対策

・「3密」を回避するレイアウト、資料はテーブルの上に置く
・参加は事前予約制
・マスクの着用、体温チエック、手の消毒等の徹底
・原則、飲食禁止(フタができる水筒・ペットボトルは可)

開催日時・場所

受付 9:30~ 時間 10:00~16:40

アクセス:https://www.breeze-plaza.com/access/

プログラム

専門・理学療法士制度 ポイント認定講習会・研修会

認証ポイント
5ポイント付与
認定領域
基礎(全領域)/ 運動器(全領域)
9:30 <受付 開場>
10:00 開会
の辞
「ューロリハビリテーションへのいざない」 小松 泰喜先生 日本大学 スポーツ科学部 教授
運動神経科学研究会 発起人・代表
10:30 教育
講演
「ニューロリハモデルとしてのパラアスリート
  の脳」
中澤 公孝先生 東京大学大学院総合文化研究科
広域科学専攻・教授
司会 小松 泰喜先生
12:00-13:00 協賛企業からのご案内(タック株式会社)>>>その後休憩
<午後の部> 司会 田中 勇治先生
13:00-14:00 セミナー1 「運動学習過程の科学」 野崎 大地先生 東京大学大学院教育学研究科
身体教育学講座・教授
14:10-15:10 セミナー2 「アスリートの脳構造解析」 荒牧 勇
先生
中京大学スポーツ科学部
スポーツ健康科学科・教授
15:20-16:20 セミナー3 「運動錯覚による
  仮想的身体機能拡張とニューロメカニクス
  ー脳卒中後運動麻痺に対する治療と脳・運動機能変化からー
金子 文成
先生
慶應義塾大学
リハビリテーション医学教室・特任准教授
  <<< 先生質疑応答(20分程度予定)>>>
16:40 <閉 会>

参加費用

参加費は当日受付でお支払いください。

一般
 5,500円(税込)
院生(勤労者を除く)・学部生
 1,100円(税込)

※一度セミナー申込みいただくと、キャンセルはできません。
開催場所、日時を十分確認の上、お申込みください。

<お問い合わせ>

PTラーニング運営事務局

(株式会社プロアシスト内) 住家(すみや)
 サポート専用ダイヤル

06-6947-7229(平日 9:30~17:30)

 E-mail:ptsupport@proassist.co.jp